サンメディックスという会社

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サンメディックスの事業内容や実績をご紹介いたします。
あなたが活躍するステージ

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あなたが働く現場の実際をご覧いただけます。
先輩たちの今

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先輩たちは今どのような考えで働いているのか。
当社の選考基準

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私たちが求めている人材像をお話いたします。
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医療現場の信頼されるパートナーとして、
あなたの力を発揮できる業界です。

医療業界とは

医療行為に携わるものを医療業界と認識すると病院、小規模なクリニックなどの診療機関、そこに薬の供給をする医薬品のディーラー(※1)と医薬品製造メーカー(※2)、さらに医療機器を供給する機械系のディーラーと医療機器製造メーカーの大きく3つを含む全体を医療業界と言います。
現在日本は世界でも類を見ないほどのスピードで高齢化が進み、国民の健康や医療に対する関心が高まっています。そうした時代の変化を受けて、政府の医療構造改革や法改正、医療の高度化が求められる医療現場、医薬品・医療機器メーカー及びディーラーの業界再編など医療業界は急速な転換期を迎えています。

※1 ディーラー
複数のメーカーから製品を仕入れ、医療機関に製品を納入することを主な業務とする代理店。納入した製品を病院内で管理・サポートを行うことも役割であるため日常的に診療施設に出入りしている。
様々なメーカーの多様な製品を扱うことができる。

※2 メーカー 自社製品のみを開発、担当する企業。単独もしくはディーラーと協力し、診療機関に製品を提供することが主な業務となる。

※2 メーカー 自社製品のみを開発、担当する企業。単独もしくはディーラーと協力し、診療機関に製品を提供することが主な業務となる。


医療業界の中にある医療機器業界

サンメディックスは、医療機器業界に含まれます。
扱う製品は医療機器(大型の画像診断装置から電気メスやハサミなど)や医療消耗品(ガーゼ、手袋、マスクなど)があります。業界の規模としては、医薬品業界が8兆円の市場で1万8千品目を扱っているのに対し、医療機器業界は2兆円の市場で、およそ60万品目もの製品を扱っています。
市場には多種多様な製品が出回っています。
医薬品はドクターが主に治療として処方するもので開発に時間がかかりますが、一度完成してしまえば長いライフサイクルがあります。比較して医療機器は、開発期間は短いものの開発、改良が頻繁に行われるという特長があります。これは医療機器の多くが医療行為に使われるため、日進月歩で進化する技術に追随していく必要があるためです。
私たちの役割はこうした医療行為を実践する病院やクリニックなどの診療機関に、製造元であるメーカーと協力して医療機器を供給することです。お客様となるのは病院の医師や看護師、コ・メディカル(※3)と言われる各種検査技師などです。
高齢化によって要求される医療水準が高まる中で、医療機器業界の役割はますます増しています。また、高度化した製品をお使いいただくにはそれだけの専門知識を持って、実際に扱う医師や看護師から信頼されるパートナーとしての関係を築かなくてはなりません。

※3 コ・メディカル
医師と協同して医療を行う、検査技師・放射線技師・薬剤師・理学療法士・栄養士などの病院スタッフ。

※3 コ・メディカル
医師と協同して医療を行う、検査技師・放射線技師・薬剤師・理学療法士・栄養士などの病院スタッフ。


医療機器業界で働くということ

現在国は「地域包括ケア※4」の枠組みづくりを進めています。医療は国の重要政策のひとつのため、その一端を担う医療機器業界の役割も大きくなっていくでしょう。
もとより医療機器は治療中や手術中に使う機器が多いため、緊急性が高く重要な商材です。手術中に使用している製品が不足して「早急に対応できなければ手術が完結しない」という状況は医薬品にはありえません。
私たちは常にそうした状況に即応できる体制を整えていますし、そのため病院や医師の一番近くにいるパートナーとして仕事をすることができます。
加えて今後はメーカーとの信頼関係もより強固になると考えています。先ほど挙げた地域包括ケアによって、その地域により密着しながら診療機関のサービスに応えなければならない時代が間もなくやってきます。
しかし、担当者の数がそれほど多くないメーカーはその要望に十分には対応できません。そこで私たちのような地域に密着したディーラーが診療機関とメーカーとをつなぐパイプ役には適任なのです。
私の感覚では、医師やメーカーも学会等で知識を吸収していますが、日々医療現場で学び続けているディーラーの担当者はより以上の情報を持っていると思います。
医師や製品開発メーカーと結びつきを深めて、地域の医療に欠かせないオンリーワンの存在になれる一方で、製品の供給により患者さんの健康にも貢献できる。これが医療機器業界の営業職として働く醍醐味ではないでしょうか。

※4 地域包括ケア
高齢者がいつまでも健康的で自分らしい生活を営めるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体となってバックアップする仕組みのこと。

※4 地域包括ケア
高齢者がいつまでも健康的で自分らしい生活を営めるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体となってバックアップする仕組みのこと。


サンメディックスの業界内のポジショニング

サンメディックスは2000年に3社が合併して誕生した会社です。合併以前の各会社が強みとしていた「整形・インプラント領域(※5)」や「画像・診断領域(※6)」は今もそのまま得意分野としていて、「整形・インプラント領域」に関しては業界屈指のシェアを誇っています。
加えてやはり60年以上の歴史を背景とした地域密着の強みがあります。特に関東圏では20以上の営業所を持ち、その地域の診療施設に迅速な製品供給を可能にしています。
関東圏には製品の消費量が多い大病院が数多くありますが、そういった病院の緊急対応ができるのも、近隣に営業所が多く連携プレーがとれる弊社ならでは。
また、製品供給だけではなく、医療機関やスタッフの交流も支援させてもらっています。例えば病院内で個別の勉強会や県単位で実施している「手術手技の研究会」や「看護についての情報交換会」などです。こうした勉強会を定期的に開催することで、弊社との信頼が深まりますし、微力ながら医療現場の情報交換にも貢献できているのではないかと思っています。
こうした草の根の交流ができることも、地域に強い地盤を持つ弊社の強みだと考えています。

これからのサンメディックス

日本国内の医療機器ディーラーは1,600社ほどあり、そのうち8割が中小企業と言われています。サンメディックスは20位前後の規模で、主に関東圏の診療施設を担当しています。
時代の流れとしては法律が厳しくなり、医療費が縮小される中で、医療機器業界は再編の動きが加速し、現在は5大勢力と言われる企業が出てきています。しかしながら弊社は“誰かと組む”のではなく、これまでの知識、経験といった財産を活用しながら更なる拡大を目指して行きます。
大きなものに巻かれるのも選択肢ではありますが、やはりサンメディックスにしかできない関係づくりや医療への貢献をしたいという思いがあるからです。
そのためにはまず強みであった「整形・インプラント領域」や「画像・診断領域」だけでなく、全社で「5つの重点強化分野」として掲げてもいますが他の分野も取り入れた総合商社を目指します。
今後は地域包括ケアの施行で現場中心の医療体型が形作られるはずです。これまでの強みは残しつつ、弱い部分を補強し、医療の現場により強力に私たちの力を注いでいきたいですね。

※5 整形・インプラント領域
骨折、捻挫、打撲といった怪我を骨、筋肉、腱を治療することで対処する領域。インプラントは体内に治療器具を埋没させることで治療を行う。治療・検診機器には、プレートやスクリューなどの骨折治療材料、慢性疾患治療の人工骨頭・人工膝関節・人工股関節などがある。

※6 画像・診断領域
脳内部や人間の体内など、目視では判断できない内部構造を計測する機器を扱う領域。治療・検診機器にはCTスキャナー、MRIなどがある。

サンメディックスの業界内のポジショニング

サンメディックスは2000年に3社が合併して誕生した会社です。合併以前の各会社が強みとしていた「整形・インプラント領域(※5)」や「画像・診断領域(※6)」は今もそのまま得意分野としていて、「整形・インプラント領域」に関しては業界屈指のシェアを誇っています。
加えてやはり60年以上の歴史を背景とした地域密着の強みがあります。特に関東圏では20以上の営業所を持ち、その地域の診療施設に迅速な製品供給を可能にしています。
関東圏には製品の消費量が多い大病院が数多くありますが、そういった病院の緊急対応ができるのも、近隣に営業所が多く連携プレーがとれる弊社ならでは。
また、製品供給だけではなく、医療機関やスタッフの交流も支援させてもらっています。例えば病院内で個別の勉強会や県単位で実施している「手術手技の研究会」や「看護についての情報交換会」などです。こうした勉強会を定期的に開催することで、弊社との信頼が深まりますし、微力ながら医療現場の情報交換にも貢献できているのではないかと思っています。
こうした草の根の交流ができることも、地域に強い地盤を持つ弊社の強みだと考えています。

※5 整形・インプラント領域
骨折、捻挫、打撲といった怪我を骨、筋肉、腱を治療することで対処する領域。インプラントは体内に治療器具を埋没させることで治療を行う。治療・検診機器には、プレートやスクリューなどの骨折治療材料、慢性疾患治療の人工骨頭・人工膝関節・人工股関節などがある。

※6 画像・診断領域
脳内部や人間の体内など、目視では判断できない内部構造を計測する機器を扱う領域。治療・検診機器にはCTスキャナー、MRIなどがある。

これからのサンメディックス

日本国内の医療機器ディーラーは1,600社ほどあり、そのうち8割が中小企業と言われています。サンメディックスは20位前後の規模で、主に関東圏の診療施設を担当しています。
時代の流れとしては法律が厳しくなり、医療費が縮小される中で、医療機器業界は再編の動きが加速し、現在は5大勢力と言われる企業が出てきています。しかしながら弊社は“誰かと組む”のではなく、これまでの知識、経験といった財産を活用しながら更なる拡大を目指して行きます。
大きなものに巻かれるのも選択肢ではありますが、やはりサンメディックスにしかできない関係づくりや医療への貢献をしたいという思いがあるからです。
そのためにはまず強みであった「整形・インプラント領域」や「画像・診断領域」だけでなく、全社で「5つの重点強化分野」として掲げてもいますが他の分野も取り入れた総合商社を目指します。
今後は地域包括ケアの施行で現場中心の医療体型が形作られるはずです。これまでの強みは残しつつ、弱い部分を補強し、医療の現場により強力に私たちの力を注いでいきたいですね。