先輩たちの今

厚木営業所 営業一課 厚木営業所 営業一課

やりがいのある環境で成長したいひとには
おすすめの業界です。

—就職活動の頃のことを教えてください。
大学生のときにアルバイトでプールのライフセイバーを4年間やっていました。先輩から指導を受けたり、人工呼吸、心臓マッサージ、AEDの使用法、三角巾の巻き方などの訓練があったりもしたため、就職活動の際は自然に人命救助=医療業界を志向していました。
医療業界は調べれば調べるほど幅広く、他にも歯科などを考えましたが、より総合的な医療機器を扱えるディーラーがよいと思い、最終的にサンメディックスに入社を決めました。

—入社当初のお話を聞かせてください。
とにかく自分に任された仕事を覚えることに専念していました。最初は納品する製品の整理といった雑務や、先輩のお手伝いが多かったです。そして徐々に全体の仕事の流れを教えてもらいました。
あとは商品知識の習得が入社後の課題でした。この仕事では、医療機関などで使われる専門的な製品を説明する機会も多いため、営業には知識が求められます。個人的には先輩とお客さまのところに同行したあとに、その日見た製品のことを調べたり、先輩に聞いたりして事後勉強しました。納品業務などの場合、納品の時間は決まっているため、まずはその仕事を終えて、その合間に勉強するように工夫していました。
こう言ってしまうと時間の余裕がなく、たいへんそうだと感じるかもしれませんが、不思議と辛いと感じたことはありません。それは、先輩に早く追いつこうと夢中だったこともありますが、やはり努力すればしただけ自分にはね返ってくるやりがいのある仕事だったからだと思っています。

—現在の仕事のことを教えてください。
いまは伝票作成、病院ごとの見積もり作成の他に、手術等で必要になる製品の手配から、準備、納品、引き取り、メーカーへの返却までを担当しています。
入社当初よりは確実に作業が早くなりましたし、製品の知識も増えましたが、一番変わったなと感じるのは人との接し方です。接する機会が多い、看護師さんや病院の物品管理担当の方には、慎重に分かりやすく、正確に話すようになりました。やはり扱っている製品が手術で必要になるものですので、認識の違いや伝達ミスは事故のもとです。普段からの丁寧なコミュニケーションがそうした自体を防ぐ手段ではないでしょうか。

—プライベートの楽しみはなんですか。
休日はたいていスポーツをして体を動かしています。野球少年でしたし、最近では友人や上司とのゴルフ、冬にはスノーボードもやります。お酒を飲まないこともあって、運動で汗をかくことがストレス発散になっています。

—これから入社してくる方々にメッセージをお願いします。
私自身もまだ新人のようなものですが、周囲の先輩方にはとても温かく、時に厳しく指導いただき成長することができました。
仕事を知るほどに思うことは、この業界は「ファインプレーがない」業界だということです。私たちの扱う製品がその先の患者さんにつながっている以上、ミスは許されない。完璧が求められます。しかし、考え方を変えれば、この業界には自らの営業スキルをどんどん高めてくれる可能性があふれているということでもあります。やりがいのある環境の中で、働きながら成長したい人にはぜひチャレンジして欲しいです。