当社の選考基準

弊社に共通した3つの選考基準

ひとつ目は良いと思ったことは小さなことでも、ひたむきに一所懸命取り組む「素直さ」です。入社後はOJTの中で、様々なことを学んでいくと思いますが、新人の頃は「学ぶは真似ぶ」で目標とする先輩社員の行動を、最初はその行動の意味が分からなくても真似してみて下さい。
人が良いと思うことをまずは素直にやってみる。繰り返し同じ行動をしていく中で本質が見え、自分と世界が変わる第一歩が始まると思います。
二つ目は「楽ではない仕事を楽しく前向きに進められる方」です。私たちの仕事は医療機関がお客様なので、医師や病院から緊急の対応を要請されることもあります。また、規模によって24時間体制で稼働している病院の場合には時間外で対応することもあります。さらに、手術に際して機器の準備をする仕事では誤納品等のミスは許されません。このように日々の業務では緊張感のある仕事なのですが、時として、医師等から感謝の言葉を頂くことがあります。それが、この仕事のモチベーションアップになっていると若手社員は声を揃えます。大変だけれども、「これだけ私を頼りにしてくれている」と捉えて、常にポジティブに仕事に取り組める方がこの業界には向いていると思います。
三つ目は「相手に応じたコミュニケーションが取れる」ことです。例えば、人に頼りたいタイプの方には強気の性格を前面に出して引っ張っていくようにし、リーダーシップの強い人には自分の中ではちょっと足りない部分を前面に出すようにすることで、多くの人間関係が円滑に進むようになります。つまり、自分の性格の引き出しから相手と相性のいいパーツを取り出して表に出すということです。時と場合により相手への接し方を変えることはどの仕事にも共通に必要なビジネススキルのひとつだと考えています。

医療業界で活躍できる人材とは

面接で、当社の志望動機を質問しますと、「社会貢献度が高そうだから」という答えをよく聞きます。確かに私たちの仕事の先には医師や看護師、そして医療機器を必要とされている患者さんがいらっしゃいますので、社会貢献度は相対的に高いものだと思います。
しかし、一方で当社は民間会社でもあるため、利益を確保する必要があります。利益が出せなければ、社員に還元できませんし、ひいてはお客様への十分なサービスを提供することが困難になります。ですから、「社会貢献」だけでなく、「モノを売る」仕事であることを理解していただかないと入社後大きなギャップを感じることになります。こうしたことを理解した上で、医療や会社のために貢献できる人材を求めています。
専門的な知識も必要ですが、ベースとして前向きに物事に取り組む姿勢だったり、コミュニケーションがうまく取れる方が活躍しているように思います。
また、わからないことは知ったかぶりをしないで、素直に聞きましょう。もちろん、自分で調べるということも大切ですが、それでもわからなければ素直に教えてもらうといった姿勢で、真摯に仕事に取り組むことにより多くの人と信頼関係を構築することが出来ます。
医療業界の中でも医療機器を扱う企業は、学生の皆さんには未知な部分が多いと思います。
ですが、最初の壁を乗り越えたその先には、他業界では味わえない達成感が待っています。素直に、前向きに、周囲と協調しながらぜひ一緒に医療業界に貢献していきましょう。


素直に前向きに、医療業界への貢献を考えられる方を、
サンメディックスは求めています。

総務人事部課長  斉藤公基